コラム

実録:72キロから62キロに痩せるまで

ダイエット番組や医療系サイトを見ていて

「こんなに痩せれるわけないよ」

っと思ったことはありませんか。

かくいう私も数年前まではデスクに腹を食い込ませていた一人です。

ここでは、大きく痩せるには、

特に2~3キロ痩せたけど、本当は5~10キロ痩せるべきなんだけど、

とお悩みの皆さんに私が実践した解決法をご紹介したいと思います。

厚生労働省の平均体重は実質可能

私は三〇代の身長170センチの男性です。

厚生労働省では平均体重は68キロと出ています。

ですが現体重はそこからマイナス5キロの63キロです。

なぜ5キロもさらに痩せたというと、病院などに置かれてあるヘルスケアの体重計に乗ると、目標体重が62キロと出ました。

最初は10キロも痩せるなんて無理だよ、ダイエット番組の参加者ほど太ってるわけでもないのに、と半信半疑で目標にすることすらしていませんでした。

最初1キロ痩せても、食べてないから、食事前だからと痩せた自分に満足できず、さらにそこからもう2キロ体重を減らしたとき、

「自分は痩せることが出来るんだ」

と同時に

「ここからさらに5キロ以上なんて……」

周りを見ると、痩せている人やモデルの人は、「骨格が違うのかな……」

 

道のり4年の歳月

私はその後ダイエットをもう一度見直し、先も述べましたが夏場などは体重を60キロ台まで落とすことが可能になりました。

4年という道のりは長かったですけど、手に入れた体は自身と、羽のような軽さを私に与えてくれています。

ジム通いと食事制限の1年での結果

まず私が始めたダイエット方法は食事改善でした。

試したのは玄米食やブラウニーなどを使った食物系シリアルに置き換えるダイエットでした。

こちらは一ヶ月ほどで1キロ痩せました。

そこからさらにご飯をゆで卵置き換えもう2キロ痩せ、69キロと浮かれました。

リバウンドからの改善

しかしそこからは、リバウンドと、体重維持の毎日に気分が滅入り、食事制限もメンタル的に限界が来ていました。

生活の中の無駄なカロリー

ですが私は鏡を見るたび、体重だけの変化だけでは満足出来なく鳴っていました。

痩せよと決意した時のモデルの男性とは似ても二使わず、アゴのない顔を毎日さすりました。

様々なダイエット器具の効果

その後、意を決しジムへ通うことを決意し、入会を済ませ、まず始めたのが、やはり筋トレとサウナです。

学生以来の運動ともあってすぐに筋肉痛を起こしました。

サウナの方ですが、私はどちらかと言うとジムを大浴場があると言うことで入会したのであまり使っては居ません。

たまに使っても汗を流し体重を減らすと言うより、毛穴を開け、洗浄効果を上げる名目が強いです。

そんな日々を半年ほど続けても2キロぐらいしか痩せませんでした。

その時点で68キロ、まだまだ小太りです。

たどり着いた境地

よしんば諦めていたとき、知識面で勉強し直そうと、食事制限と筋トレの本を読みふけりました。

そして最終的に、炭水化物ダイエットと筋トレを組み合わせることで目標体重まで落とせました。

食事制限ですが、ダイエット初期は置き換えなどによるものでしたが、今回はご飯を夕飯に食べないと、言う物です。

飲んべえ体質の私にとって、おかずにご飯を合わせないと言う組み合わせに少しの抵抗がありましたが、今では一週間に1回ほど食べる程度でなおかつノンストレスです。

この晩ご飯だけてべないと言う方法は、カレーやラーメンなど辞められないと、食事制限を掛けてしまう人にとって最適だと思います。

痩せる体を手に入れたいからといって、障害おいしいものを我慢すると言うのは、人生の損です。食事は楽しみましょう。

晩に炭水化物を取らないと言う手法は、夜動かない時間帯にカロリーの摂取を押さえることに繋がります。

お粗末ながらこのダイエット方は、それだけ縛りがなく、なおかつ着実に積み上げられるダイエット方だと思います。

手に入れた体と、失ったもの

結果私は標準体重を手にした訳ですが、無くした物と言えば贅肉とジムに通った時間とお金ですかね。ここまで来ると自然と食事管理もでき、改めて食費にどれだけ掛かっていたことか分かります。お腹周りにある贅肉はすべからく金銭を払ってできた食事による無駄の蓄積なのですから。

まとめ:ダイエットは健康寿命を延ばす最大にして最高の行為

とにかく体は全ての資本です。丈夫な体は風邪や病気にかかりにくく怪我の予防にもなり、基本的に痩せるということで全てが手に入ります。

ありがたいことに「太っている」と言うだけでつついてくる輩もへります。

努力して痩せた訳ですから、性格も優しくなり性格も穏やかになります。

最後に言いますが、厚生労働省の指し示した体重は可能です。

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